ダイナースクラブカードの審査基準

ダイナースクラブカードは審査基準となる「入会の目安」が公表されています。

各ダイナースクラブカードの審査基準をまとめると、以下のようになります。申込者に高い属性を求めていることがわかります。

カード名審査基準
ダイナースクラブカード年齢27歳以上の方
原則として、年齢27歳以上、年収500万円以上の方。
ANAダイナースカード年齢27歳以上の方
原則として、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方。
JALダイナースカード 年齢27歳以上の方
原則として33歳以上、自家保有、勤続10年以上の役職者、または自営10年以上
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード年齢27歳以上の方
年齢27歳以上、自営または継続5年以上、年収500万円以上の役職者の方。
MileagePlus ダイナースクラブカード(一般タイプ)
MileagePlus ダイナースクラブファースト(ファーストタイプ)
年齢27歳以上の方
年齢27歳以上、年収500万円以上の役職者の方。
ダイナースクラブ ビジネスカード年齢27歳以上で、医師、歯科医、弁護士、税理士、公認会計士等の専門資格を保有していて開業されているプロフェッショナルの方、及び、個人事業主または法人企業の代表者の方
BMW ダイナースカード年齢27歳以上の方
銀座ダイナースクラブカード 年齢27歳以上で安定した収入のある方。
※定職に就いていない主婦の方も、世帯収入を入会申込書に記入することで(家族会員としてではなく)本会員として申し込むことができます。

補注)以前は、各カード毎に「原則として、年齢33歳以上の方、勤続10年以上の役職者または自営10年以上の方、自家保有の方」(ANAダイナースカードの場合)といった細かい申し込み資格(審査基準)が公表されていたのですが、現在は一律で「年齢27歳以上の方」とされています。


私はダイナースクラス所定の審査に落ちた公務員、審査に通過した自営業者の方を知っています。

資格や免許が必要な「士業」と呼ばれている職に就いている方(弁護士、公認会計士、税理士、一級建築士など)は審査上優遇されると聞いたことはありますが、あくまでも噂の域を出ません。

噂に惑わされず、ダイナースクラブカードが真に欲しいと思った方は、難度の高い審査にチャレンジしてみることをおすすめいたします。

なお、プロパーカードについては、「カード発行クイック診断」が可能です。

カード発行クイック診断画像

  • 生年月日
  • 年収(税込)
  • 初めてのクレジットカードの申し込みか否か
  • 最近クレジットカードを使ったか否か
  • 過去1年以内にクレジットカードの支払が1ヶ月以上遅れたことがあるか否か

以上の5点を答えると、簡易審査してくれます。

本審査に通過しそうと判定された場合は、「ご入力いただいた内容に基づく診断の結果、お客様はダイナースクラブカードの発行が可能と思われます。」、本審査に通過しそうもないと判断された場合は、「お客さまのご入力された内容では大変申し訳ございませんが、ダイナースクラブカードの発行は難しいと思われます。」と表示されます。

審査に落ちた場合はまた数ヶ月後にチャレンジしてみるのもよし、シティカードジャパンが発行している他のカードにチャレンジしてみるものもよし。

カード名称 ダイナースクラブカード(プロパー)の画像
ダイナースクラブカード
ANAダイナースカードの画像
ANAダイナースカード
JALダイナースカードの画像
JALダイナースカード
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカードの画像
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード
マイレージ・プラス・ダイナースクラブカードの画像
MileagePlusダイナースクラブカード
年会費(税抜) 本会員 22,000円 27,000円 28,000円 28,000円 28,000円
家族会員 5,000円 6,000円 9,000円 9,000円 9,000円
ポイント・マイル 100円=1ダイナースクラブ リワードポイント=1マイル 100円=1.5ダイナースクラブ リワードポイント=1.5マイル 100円=1ダイナースクラブ リワードポイント=1マイル
海外旅行傷害保険 最高1億円(各カード共通)
国内旅行傷害保険 最高1億円(各カード共通)
ショッピング・リカバリー 最高500万円(各カード共通)

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